家庭の医学

ここ何年も病院へ行っていないのが自慢なのだけれども、病院へ行かないのと、行けないのとは、まるで自容共が違う。

元気なのはそれはそれでいいことなのだけれども、自己流に対処して、ドラッグストアの薬を適当に飲んで、やり過ごしていて言いのだろうかと考えるときがある。

病院へ行くと基本的な検査などをしてくれるので、症状のないモノまで見使えのではという安心感もあるけれど、コレだけ病院から離れると、いまさら行ったらイロイロ悪いところが見つかりそうで怖くなる。

しかし、悪いところは見つけたほうがいいわけだが、どうにも自己矛盾から抜け出せない今日この頃である。

それと、明らかに症状が出ているのに、認めたくない自分がいる。
特に男性にその傾向が強いわけだが、この感情が症状をさらに悪化させるまで放置しておく、強情な部分が損を招くことになりやすい。

男性特有の病気もいろいろある。
恥ずかしい感情が先立ったり、あるいは、人の目線が気になったりと社会生活にも支障をきたすこともあるようだ。

治療法も確立しているので、専門医の元で治療を開始すれば良いのだが、プライドを捨てることが出来るかどうかが、早期回復のポイントなんじゃないかと思う。
病院も守秘義務は徹底されているだろうから、その辺は安心と信頼はおけるだろう。

ところが医者の中には横柄なのもいるから、そういう医師には、こちらから願い下げだ。
病院側も善処しなきゃ評判に関わるので、医師のコミュニケーション能力の向上に努めているらしい。

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