通信講座

通信講座といえば、本格的な資格取得、専門学習から、趣味の講座まで様々なものがあり、多数の企業・機関が実施している。
一般的なビジネスマンに向けた研修や新人教育のためのマナー講座なども充実している。

その種類の豊富さは、私たちの学習意欲の現われといえるかもしれない。
さらには、好きなことに集中して取り組むとことで満足感を得るという本能的なものかもしれない。

私たちは、何もしないで長い間すごすことには耐えられないようにできている。
というか、何もしないでいると生きている目的・価値が見えなくなるのではないだろうか。

充実した人生を生きる(本人にとって)という観点からも、日々何かに興味を持ち、取り組む姿勢が必要なのかもしれない。
この通信教育には、企業によっては補助金が出ることもあるようだ。
Googleのように20%ルールなど、特殊な義務を課している企業も、実は多いのかもしれない。

与えられた仕事をこなすのがサラリーマンの役目ではなく、ビジョンに向かう戦略の中で計画実行されるべきことに柔軟に対応出来る能力を磨くことが、サラリーマンの仕事である。
目先の業務を処理するのは、単なる作業でしかない。

ここを勘違いしている社員は、昔から言われる月給ドロボーとなるのだ。
今の時代、この言葉を面と向かって言うと、パワハラに相当するのだろう。
正直に言ってはいけない時代になってきた。

実践的節税教育の奥村眞吾事務所
通信教育では得られない現場での対応力とノウハウの供与。税理士によるコンサルティング。
spysee.jp/奥村眞吾/1098299/

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